消費者志向自主宣言
越谷・春日部・草加障害年金専門サポート ミモザ(運営:すどう社労士事務所)は、障害年金の申請支援を通じて、病気や障害のある方が将来の生活について考え、必要な選択をできるよう支援することを大切にしています。
障害年金は生活を支える公的制度ですが、制度の仕組みを理解することや、ご自身の状況に応じた手続きを判断することは容易ではありません。
すどう社労士事務所では、手続きを代行するだけでなく、ご相談者が「何を確認すべきか」「どのような選択肢があるか」を理解できることも、専門家が果たすべき役割だと考えています。
この考えに基づき、以下の消費者志向自主宣言を掲げます。
理念
ご本人の意思を尊重し、納得できる選択を支える
すどう社労士事務所は、障害年金を必要とする方が、十分な情報を得たうえで、ご自身の意思によって相談や申請方法を選択できる環境づくりを目指します。
病気や障害の種類、生活環境、働き方などによって、必要となる支援は異なります。すどう社労士事務所では、相談者を一律に捉えることなく、それぞれの事情や希望を尊重する姿勢を大切にします。
専門家の判断を一方的に伝えるのではなく、ご相談者と共に状況を整理し、無理のない方法を考えることを基本方針とします。
1.みんなの声を聴き、かついかすこと
① 相談すること自体が負担にならない環境を整える
体調や障害の状態によっては、外出することや、初対面の相手にご自身の事情を説明することが大きな負担になる場合があります。
すどう社労士事務所では、女性相談員によるヒアリングや、電話・LINE・オンライン等による相談方法を用意し、それぞれの状況に応じた相談環境づくりに取り組みます。
また、相談時に回答しにくい質問がなかったか、説明の順序や内容が分かりにくくなかったかといった観点から、相談対応を見直します。
② ご相談者の疑問を具体的な改善につなげる
ご相談者から寄せられる質問には、制度を利用する方だからこそ気づく疑問や不便が含まれています。
すどう社労士事務所では、日々の相談で繰り返し寄せられる質問や、説明に時間を要した事項を整理し、相談時の案内やホームページの改善に役立てます。
特に、申請手続きの流れ、必要書類、相談から契約までの手順などについて、ご相談者が事前に確認しやすい情報提供を進めます。
2.未来・次世代のために取り組むこと
① 必要なときに制度を調べられる情報環境をつくる
障害年金は、現在申請を考えている方だけでなく、将来、病気や障害によって生活に変化が生じた方にとっても重要な制度です。
すどう社労士事務所では、障害年金の基本的な仕組みに加え、初診日の考え方、働きながらの申請、20歳前に初診日がある場合の取り扱い、受給後の更新手続きなど、生活のさまざまな場面で役立つ情報を継続的に発信します。
また、制度改正や運用の変更があった場合には、公的機関の情報を確認し、掲載内容の更新に努めます。
② 専門知識を地域社会へ還元する
障害年金に関する情報は、相談先によって説明の仕方が異なる場合や、インターネット上の情報だけでは個別の事情を判断できない場合があります。
すどう社労士事務所では、社会保険労務士としての研鑽や専門家間の情報交換を通じて知識の更新に努め、その成果を日々の相談対応や情報発信に還元します。
ご本人だけでなく、身近なご家族や支援に携わる方にとっても制度を理解するきっかけとなるよう、専門知識の社会的な共有に取り組みます。
3.法令の遵守/コーポレートガバナンスの強化をすること
① 依頼するかどうかを判断できる料金・契約説明を行う
障害年金の申請は、ご自身で行うことも、社会保険労務士に依頼することもできます。
すどう社労士事務所では、ご相談者がそれぞれの方法を理解したうえで判断できるよう、支援内容と費用を明確に説明します。
初回相談は無料とし、正式なご依頼に際しては、成果報酬の仕組みだけでなく、事務手数料や診断書等の文書取得費用など、別途負担が必要となる費用についても説明します。
また、障害年金の支給・不支給は行政機関が判断するものであり、専門家への依頼によって受給が保証されるものではないことを明確にします。
② ご本人の意思と個人情報を尊重する
障害年金の相談では、病歴や治療内容、家族関係、就労状況など、慎重に取り扱うべき情報をお預かりします。
すどう社労士事務所では、社会保険労務士法や個人情報保護に関する法令等を遵守し、取得した情報を適切に管理します。
ご家族や支援者が相談に関わる場合にも、ご本人の意思や情報の取り扱いに配慮し、必要な確認を行います。
また、申請書類の作成・確認にあたっては、事実に基づく正確な記載を基本とし、適正な手続きの遂行に努めます。
今後の取り組みと公表について
すどう社労士事務所では、本宣言を掲げること自体を目的とせず、日々の業務の中で継続して実践することを重視します。
特に、相談方法の利便性、料金やサービス内容の説明、ホームページに掲載する情報の正確性などを定期的に確認し、改善を進めてまいります。
また、本宣言に基づく取り組み状況について振り返りを行い、実施内容や改善事項をホームページ等で公表してまいります。
制定日:令和8年10月9日
すどう社労士事務所
社会保険労務士 須藤智
障害年金専門相談員 須藤智子

初めての方へ
