両側感音性難聴で障害厚生年金3級が決定した事例(越谷市)
相談者
性別:女性
年齢層:50代
傷病名:両側感音難聴
決定した年金の種類と等級:障害厚生年金3級
年間受給額:約105万円
この受給のポイント
初診の証明を第三者の申立書で証明できたこと
相談時の状況
すどう社労士事務所のHPをご覧になってお問い合わせを頂き、面談させて頂きました。
面談はお一人でいらっしゃいました。とてもハキハキと明るく話し、難聴であることを感じさせない方でした。
十数年前に聞こえが悪いことを職場の同僚から指摘されたそうです。耳鼻科を受診し軽い難聴と診断されたそうですが、ご本人に自覚がなく日常生活に支障がなかったので通院はしなかったそうです。
最近になって聴力が落ちてしまい日常生活での困りごとが増えたため障害年金の受給をお考えになったそうです。
申請に重要な初診の証明「受信状況等証明書」が年月が経過したため取得ができない、とお困りになり私共に一任して頂きました。
相談から請求までのサポート
初診である耳鼻咽喉科医院には通院歴しか残っておりませんでした。
その為「受信状況等証明書が添付できない申立書」を作成しました。
しかしそれだけでは初診の証明が不十分なため思案していたところ
ご本人が初診の時の検査の様子や検査結果を職場の同僚と親せきに詳しく話していたことを思い出してくださいました。
そのお二人に第三者の申立書を依頼したところ、快く書いて頂けました。
この辺りも周囲を大切にする申請者のお人柄が現れている、と感じました。
現在の聴力を検査して頂き診断書を取り付けて頂きました。
「病歴・就労状況等申立書」を詳しくヒヤリングしまとめました。
全ての書類を整えて申請いたしました。
結果
無事に障害厚生年金3級の受給が決定しました。
ご依頼主様から「最初はダメかと思っていたので受給が決まって嬉しいです。」と大変喜んで頂くことが出来ました。
こちらもお手伝いが出来て良かったです。
不安な方や疑問をお持ちの方は、障害年金専門家へご相談ください。
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障害年金は不運にも、障害を負ってしまった方を経済的に支える非常に重要な制度です。
しかしながら、その制度や申請手続きはとても複雑で、申請までに半年や1年もかかってしまったり、申請自体をあきらめてしまう方も少なくありません。
初診日の要件や、等級に応じた申請書類(特に病歴・就労状況等申立書)の作成には、専門的な知識と経験が不可欠です。
「自分の場合はもらえるのだろうか?」
「申請をしたいが何から始めたらいいのだろう?」
そんな不安や疑問をお持ちの方は、当事務所の無料相談をご活用ください。
電話や実際にお会いして障害年金に関するご相談をお受けいたします。
また、ご自身での申請が難しい場合には、障害年金の申請代行も承ります。
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すどう社労士事務所 須藤 智

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