僧帽弁閉鎖不全症で障害厚生年金3級が決定した事例(草加市)

相談者

性別:男性

年齢層:50代

傷病名:僧帽弁閉鎖不全症・三尖弁閉鎖不全

決定した年金の種類と等級:障害厚生年金3級

年間受給額:約62万円

相談時の状況

当事務所のHPをご覧になって電話にてお問い合わせを頂きました。

初回の面談ではご本人と奥様がいらっしゃいました。
十数年前に健康診断で心肥大、心雑音を指摘され検査を受けた結果、僧帽弁閉鎖不全症と診断されたそうです。そのころはまだ手術する段階ではなく、経過観察の為に通院なさっていました。その後、息苦しさと呼吸の粗さを感じるようになったそうです。病状が中程度の僧帽弁閉鎖不全症に進んだ為、僧帽弁置換術と三尖弁形成術を受けられました。
当事務所にご相談にいらした時は体力的に就労が辛くなっていて、外出は出来るだけ避けている状態でした。体調のお悪い中、お越し頂き有難かったです。

 

相談から請求までのサポート

ご夫婦共申請手続きを行うのは難しいとのことから一切をご一任頂きました。初診の証明ですが、最初に罹った病院が廃院になっていたため「受信状況等証明書を添付できない添付できない申立書」を作成しました。診断書を取り付けました。ご本人から病気の経緯や状態と就労の状況や日常生活について詳しくヒヤリングして「病歴・就労状況等証明書」を作成し申請致しました。

 

結果

無事に障害厚生年金3級の受給が決定致しました。
申請のお手伝いをさせて頂きまして、ありがとうございました。
体調がお悪く、思うようにお仕事ができなくなってしまうと経済的な不安が出てきてしまいます。
障害厚生年金の受給で少しでも不安が軽くなりますことを切に願います。

 

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障害年金は不運にも、何らかの理由で障害を負ってしまった方を経済的に支える非常に重要な制度です。
しかしながら、その制度や申請手続きはとても複雑で、申請までに半年や1年もかかってしまったり、申請自体をあきらめてしまう方も少なくありません。

初診日の要件や、等級に応じた申請書類(特に病歴・就労状況等申立書)の作成には、専門的な知識と経験が不可欠です。

 

「自分の場合はもらえるのだろうか?」

「申請をしたいが何から始めたらいいのだろう?」

 

そんな不安や疑問をお持ちの方は、当事務所の無料相談をご活用ください。
電話や実際にお会いして障害年金に関するご相談をお受けいたします。

 

また、ご自身での申請が難しい場合には、障害年金の申請代行も承ります。
お気軽にご相談ください。

 

すどう社労士事務所   須藤 智

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