線維筋痛症で障害厚生年金2級が決定した事例(春日部市)
相談者
性別:男性
年齢層:40代
傷病名:線維筋痛症
決定した年金の種類と等級:障害厚生年金2級
年間受給額:約144.1万円
この受給事例のポイント
線維筋痛症で障害厚生年金2級が決定したこと。
相談時の状況
すどう社労士事務所のHPをご覧になって電話にてお問い合わせを頂き、面談させて頂きました。
会社の朝礼の時に突然全身に疼痛が走り倒れてしい、それが発症だったそうです。
それからは激しい痛みが波のように襲ってくるそうで恐怖まで感じていらっしゃる状態でした。
線維筋痛症は診断がおりるまで様々な検査をしなければならず、病気が判明しても有効な治療法がないと言われ困っておられました。
見た目では辛さが分かりにくく職場の理解を得るのもたいへんだったそうです。
いつ痛みが襲ってくるかが分からないので申請手続きを行うことができない、とのことで私共に一任していただきました。
相談からサポート
先ず、最初に運ばれた病院で「受信状況等証明書」を取り付けました。
担当医に診断書の作成依頼をしていただく際、現在の痛みやそれに伴う様々な支障を書面にして渡していただきました。
線維筋痛症と診断されてからご自身で専門医を探して現在の主治医に巡り会えたそうです。
専門医ということもあって線維筋痛症の病状をしっかり現わしている診断書を書いて頂けました。
「病歴・就労状況等証明書」も詳しく聞き取りさせていただき、こちらで纏めて申請いたしました。
結果
無事に障害厚生年金2級の受給が決定致しました。
ご本人から「他人には理解され難い病気を分かって貰えたようでホッとしました」と嬉しいお言葉を頂きました。
こちらも安心のお手伝いができて本当に良かったです。
ご依頼いただきまして、ありがとうございました。
不安な方や疑問をお持ちの方は、障害年金の専門家へご相談ください。
すどう社労士事務所
無料相談受付中
LINE相談はこちらから
メールからのお問い合わせはこちらから
障害年金は不運にも、何らかの理由で障害を負ってしまった方を経済的に支える非常に重要な制度です。
しかしながら、その制度や申請手続きはとても複雑で、申請までに半年や1年もかかってしまったり、申請自体をあきらめてしまう方も少なくありません。
初診日の要件や、等級に応じた申請書類(特に病歴・就労状況等申立書)の作成には、専門的な知識と経験が不可欠です。
「自分の場合はもらえるのだろうか?」
「申請をしたいが何から始めたらいいのだろう?」
そんな不安や疑問をお持ちの方は、当事務所の無料相談をご活用ください。
電話や実際にお会いして障害年金に関するご相談をお受けいたします。
また、ご自身での申請が難しい場合には、障害年金の申請代行も承ります。
お気軽にご相談ください。
すどう社労士事務所 須藤 智

初めての方へ
