胃癌で障害厚生年金2級が決定した事例
相談者
性別:男性
年齢層:60代
傷病名:胃癌
決定した年金の種類と等級:障害厚生年金2級
年間受給額:約184万円
相談時の状況
当事務所のHPをご覧になって電話にてお問い合わせを頂き、面談させて頂きました。
数年前に健康診断で胃癌が見つかり全摘手術を受けられたそうです。手術の際、腹内に大量の出血が有り何度も手術をなさることになってしまい二重にお辛い経験をされていました。全摘手術後の放射線治療と抗がん剤の副反応の影響で食が極端に細くなり体重も激減してしまったそうです。脚が浮腫んで思うように歩けなくなったり、腹水が溜まってしまい苦しくなりご自身で出かけることが難しく、奥様が通院など全てに付き添いお二人で懸命に闘病なさっていたそうです。
私共にご依頼にいらした時は病状自体は落ち着いていましたが、癌に対する治療は既に行ってなく病状がいつ急変してもおかしくない、と医師から告げられていたそうです。そのような状態にも係わらずとても快活で朗らかな方で人望も厚くお身体の状態を把握した上で是非働いて欲しいと懇願されてお仕事も再開なさっていました。
相談から請求までのサポート
年齢が60歳を過ぎていらして老齢年金を前倒しで受給なさっていた為、通常の申請よりも複雑になりますので、年金事務所への相談や手続きはこちらで全て行いました。ただご本人は「目的を持って動いていた方が気が晴れる」と仰って診断書は勿論、受給状況等証明書の取り付けなども意欲的に動いてくださいました。癌の発見から手術、その後の治療と就労や日常生活に関することを事細かにお伺いして「病歴・就労状況等申立書」にまとめ申請致しました。
現在の病状について医師の診断に何回か補足を求められることがありましたが、その都度出来る限り敏速に対応致しました。
結果
無事に障害厚生年金2級の受給が決定致しました。
ご本人から「身体がまだ動けるうちに受給が決まって良かったです」と嬉しいお言葉を頂きました。
不安な方や疑問をお持ちの方は、まず専門家へご相談ください
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障害年金は不運にも、何らかの理由で障害を負ってしまった方を経済的に支える非常に重要な制度です。
しかしながら、その制度や申請手続きはとても複雑で、申請までに半年や1年もかかってしまったり、申請自体をあきらめてしまう方も少なくありません。
初診日の要件や、等級に応じた申請書類(特に病歴・就労状況等申立書)の作成には、専門的な知識と経験が不可欠です。
「自分の場合はもらえるのだろうか?」
「申請をしたいが何から始めたらいいのだろう?」
そんな不安や疑問をお持ちの方は、当事務所の無料相談をご活用ください。
電話や実際にお会いして障害年金に関するご相談をお受けいたします。
また、ご自身での申請が難しい場合には、障害年金の申請代行も承ります。
お気軽にご相談ください。
すどう社労士事務所 須藤 智

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