感音性難聴で障害基礎年金2級が決定した事例

相談者

性別:女性

年齢層:20代

傷病名:感音性難聴

決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級

年間受給額:約83万円

 

相談時の状況

当事務所のHPをご覧になってご主人よりお電話でお問い合わせを頂きました。

幼少期の頃から聞こえが悪く補聴器を使用しているとのことでした。周囲の配慮とご本人のたゆまぬ努力で難聴でありながら、普通学級に通い普通高校から専門学校に通って専門職の資格を取って働いていらっしゃいました。ここ数年で聴力が下がったことに加え、出産を控えていましたが、お勤め先に育児休暇制度がなく経済的な面から障害年金の受給をお考えになったそうです。ご主人が年金事務所に相談に行ってご自分達で申請を始めたそうです。ところが、快く診断書を書いてくれる病院が見つからず途方に暮れたそうです。その時点で当事務所にご依頼を頂きました。

相談から請求までのサポート

ご主人と電話でお困り事を詳しくヒヤリング致しました。感音性難聴には治療法がないためご本人は長く耳鼻科に罹っていませんでした。役所で紹介された診断書対応の耳鼻科に行って検査をしたところ聴力がほぼ100㏈なため大きな病院でABR検査を受けた結果を見ないと診断書は書けない。と怪訝そうに言われたそうです。出産間近なためABR検査を受けたくなく通常の聴力検査のみで診断書を書いてくれる病院を探しているとのことでした。先ず、当事務所で把握している地元では評判の耳鼻科を紹介致しました。そちらで無事に診断書を取り付けることができました。次に幼少期からのご病気なので「病歴・就労状況等申立書」を幼いころの様子や学校生活などをご本人とご主人に事務所にお越し頂き、細かくヒヤリングしてまとめました。障害認定日である二十歳の頃は補聴器の調整だけで病院には通っていらっしゃらなかったため事後重症で申請いたしました。

 

結果

無事に障害基礎年金2級の認定を頂きました。受給決定前に無事に可愛い赤ちゃんもお生まれになり喜びが重なりました。本当に良かったです。お子さまの加算申請も近々なさるとのことです。お若いのにしっかりしたご夫婦とお子さまの末永いお幸せをこちらは祈るばかりです。

 

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障害年金は不運にも、何らかの理由で障害を負ってしまった方を経済的に支える非常に重要な制度です。
しかしながら、その制度や申請手続きはとても複雑で、申請までに1年以上もかかってしまったり、申請自体を諦めててしまう方も少なくありません。

初診日の要件や、等級に応じた申請書類(特に病歴・就労状況等申立書)の作成には、専門的な知識と経験が不可欠です。

 

「自分の場合はもらえるのだろうか?」
「申請をしたいが何から始めたらいいのだろう?」

 

そんな不安や疑問をお持ちの方は、当事務所の無料相談をご活用ください。
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また、ご自身での申請が難しい場合には、障害年金の申請代行も承ります。
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すどう社労士事務所   須藤 智

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