支給停止だった障害厚生年金3級が2級で復活した事例

相談者

性別:女性

年齢層:50代

傷病名:うつ病

決定した年金の種類と等級:支給停止されていた障害厚生年金3級が2級で認められた

年間受給額:約146万円

 

相談時の状況

当事務所のHPをご覧になってお電話でお問い合わせを頂きました。

約15年前くらいに仕事のストレスから体調が悪くなり、何事にもやる気が起きず不安や不眠、希死念慮が出始めうつ病と診断され障害厚生年金3級に認定されていました。障害年金の更新の際に提出した診断書の内容から支給が停止されてしまいました。当時の主治医に病状をきちんと伝えられなかったことを悔やんでいました。その後体調が悪いのを我慢して就労を続けていましたが、病状が悪化し仕事を辞めざる負えなかったとのことでした。もう一度障害年金の申請を考えましたが自分で申請するのは難しい状況でした。藁にも縋る気持ちで当事務所に電話したとのことでした。

 

相談から請求までのサポート

ご本人は常に体調が悪く外出が難しいので、何度もご自宅へ伺い状況をヒヤリングしました。支給停止になった”障害の状態”が実際の病状と更新の際に提出した診断書とで乖離があることを確認しました。ご本人から実際の病状を遡って詳しくお伺いして細かい内容まで文書に表して2~3年前に変更したクリニックの主治医に診断書の作成を依頼しました。通院するのも難儀な状態でしたので女性事務員が同行して依頼も代弁致しました。主治医から「病状が悪い状態の頃の診断書を書きますよ」と承諾を頂き診断書を書いていただきました。また支給停止になる前に同居のお母さまが亡くなり独り住まいになっていました。独り住まいになっても、ご近所にご兄弟家族が居て通院や日常生活を支援してもらっていることも文書にまとめて支給停止事由消滅届を提出しました。

 

結果

無事に約1年前に遡って支給停止事由消滅が認められ、更に2級に額改定も認められました。ご本人には大変喜んで頂け「とても話しやすい社労士さんに巡り合えて良かった。親身に対応してもらえて受給が戻って安心しました。」との言葉を頂き、こちらもお役にたてて本当に良かったと思います。

 

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障害年金は不運にも、何らかの理由で障害を負ってしまった方を経済的に支える非常に重要な制度です。
しかしながら、その制度や申請手続きはとても複雑で、申請までに1年以上もかかってしまったり、申請自体を諦めててしまう方も少なくありません。

初診日の要件や、等級に応じた申請書類(特に病歴・就労状況等申立書)の作成には、専門的な知識と経験が不可欠です。

 

「自分の場合はもらえるのだろうか?」
「申請をしたいが何から始めたらいいのだろう?」

 

そんな不安や疑問をお持ちの方は、当事務所の無料相談をご活用ください。
電話や実際にお会いして障害年金に関するご相談をお受けいたします。

 

また、ご自身での申請が難しい場合には、障害年金の申請代行も承ります。
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すどう社労士事務所   須藤 智

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